学校の性教育

日本における未成年の妊娠中絶数は、全世界から見てもかなりの人数となっています。
妊娠中絶とは、理由があってこのまま妊娠を継続できない場合に、手術によって子どもを堕ろすことです。
妊娠中絶は法律で認められている処置ではありますが、繰り返し行うことで母体に影響が及ぶこともあります。腕の良い医者もいますが、探している猶予時間もありません。
さて、どうして妊娠中絶を行う日本人が多いのでしょうか。

原因は間違った避妊方法にあります。
皆さん、正しい避妊方法は何だと思いますか?
学校での授業では、何と習いましたか??

多くの人は、こう答えるでしょう。
「コンドームをつける」と。

しかし、この答えでは半分正解ですが、半分は不正解です。
つまり完璧な避妊方法ではありません。

現在、大阪のある中学校の授業では、避妊について勉強します。
そこで先生が生徒に教えているのは、コンドーム+ピルの使用による避妊です。
ゴムをつけるだけでは100%の避妊にはなりません。ピルを飲んでWで予防することで効果は3倍以上となるのです。

その先生が授業を行った時、大阪市の保護者から性教育をすること自体にクレームが来ました。
しかし、先生は教える意味を説明し、説得させました。
今では大阪市の中学校教師に向けての講義指導も行っているようです。
大阪の若者の意識をあげることを目指して・・・






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